
こんばんは!
今年もクリスマスがやってきましたね!
キャッチコピーの世界では、
高揚感に包まれた人々の気持ちを掴もうと
これまでたくさんのクリスマスにちなんだ
「ロマンチックなコピー」が生まれてきました。
ただ!
その一方で、全く別の角度から攻める
“一風変わったキャッチコピー”
もたくさん生まれていることは
知っていましたか?
「一度見たら決して頭から離れない!」
そんなプロの技が光る
クリスマスのキャッチコピーを3つ紹介します👇️

元カレのプレゼントを
現金化する様子を描いたユーモラスなコピー。
松任谷由実さんの名曲
『恋人がサンタクロース』を
大胆にオマージュすることで、
印象に強く残るコピーとなっています。

幸せなイメージが強いクリスマスをあえて“面倒くさい”と表現したインパクトのあるコピー。
のちに続くボディコピー(本文)では、
「だけど、とっても幸せだ」と書かれており、
“面倒くさい”と感じられること自体が幸せだと逆説的に伝えています。

多くの店がカップル層を狙う中、あえてシングル層を狙ったキャッチコピー。
ターゲットを絞り込むことで「ここは自分たちの店だ」という気持ちにさせ、ファン化を強く促しています。
いかがでしたか?
どのコピーもインパクトがあり
記憶に残るものばかりでしたよね。
今ご紹介した3つのコピーに共通しているのは、
「常識の逆をいく」という視点。
あえて王道ルートから外れることで、
読み手の心を鋭くキャッチできるのです!
これは、キャッチコピーを作る際の
一つのテクニックになりますので、
ぜひ覚えておいてくださいね!
