まずは心理学に関する
ある有名な実験をご覧ください👇️
━━━━━━\実験の概要/━━━━━━
キャンパス内を歩いている
大学生たちに声をかけ、
こんな頼みごとをしました。
「非行少年たちを動物園に連れて行く
ボランティアをしてくれませんか?」
そして「はい」と答えた
大学生の割合を計測します。

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上記の実験の結果、
承諾してくれた人たちの割合は
たったの17%でした。
しかし!
頼みごとの前に誰でもできる
“ちょっとした工夫”をしたところ…
・・なんと!
50%の人が「はい」
と引き受けてくれたのです!
承諾率を約3倍に上げた
誰でも使えるちょっとした工夫とは
なんだと思いますか?
その答えとはズバリ!
頼みごとをする前に、
絶対に断られる
無理難題をふっかけること!
具体的には次のイメージです。

実はこれ、
「ドア・イン・ザ・フェイス」
という行動心理学を使った交渉術。
| ①最初にわざと大きな要求を提示する ▼ ▼ ▼ ②断らせた後に本命の要求を伝える |
この2ステップを踏むことで、頼まれた側に、
「相手が譲歩してくれたんだから
自分もお返ししないと・・」
という心理を自然と抱かせることになります。
結果として、ただ頼みごとをするよりも
格段に承諾率を上げられるのです💡

この心理テクニックは
仕事だけでなく日常生活でも
もちろん使えます。
ただし…
何度も使っていると「またやってる!」
とバレてしまう可能性もありますので、
“ここぞ”という時にだけ
使ってみてくださいね!
